| ドライアイの症状とは?ドライアイの治療法とは? |
![]() |
![]() |
ドライアイって何?ドライアイは、目が乾いてしまい角膜や結膜に傷がついてしまう病気のことをいいます。ただ目が乾きやすい状態だけがドライアイというのではありません。私たち人間の目の表面は、涙でうっすら覆われており、ホコリや汚れで目が傷つかないように保護されています。涙がの量が減り、性質のバランスが崩れてしまうと、目の表面を十分に保護することができなくなり、傷がついてしまいます。それがドライアイなのです。ドライアイの症状は人によって違うのですが、主な症状としては目が乾く・ゴロゴロする・充血する・目が痛い・目が疲れやすい、といったものがあります。たとえば、ドライアイであれば、症状として朝起きてすぐに目が開けられない、目の奥が痛くてパソコン画面を見るのが辛い、コンタクトレンズをしている人は、コンタクトレンズがつけられない、など、これらは全てドライアイの症状にあてはまります。 ☆ドライアイの症状チェック☆
|
||
ドライアイの原因◆ドライアイの原因(1)〜目の酷使〜 ◆ドライアイの原因(2)〜乾燥〜 ◆ドライアイの原因(3)〜コンタクトレンズ〜 ◆その他のドライアイの原因 ドライアイの治療はどうするの?一度、ドライアイになり、涙の分泌量が減ってしまうと残念ながらこれまでの涙の量には戻らず、少ないままになってしまうのです。ですが、ドライアイ用の目薬を使うことによって、目に潤いを持たせてドライアイの症状を防ぐことは可能です。ドライアイ用の目薬は、成分が実際の涙に近いように作られています。そして、長時間目の表面に長くとどまって傷を治すことができます。 ドライアイになってしまった場合、眼科に行って目薬を処方してもらわなければなりません。目の傷がひどい場合は、ドライアイ用の目薬を使う前に抗生物質が含まれた目薬を使って、傷を治すこともあります。 |
||
ドライアイの予防法は?◆ドライアイ予防(1)〜目の休息〜 ◆ドライアイ予防(2)〜目薬の利用〜 ◆ドライアイ予防(3)〜部屋の湿度を保つ〜 ◆ドライアイ予防(4)〜コンタクトレンズの正しい利用をする〜 |
||
| →TOPへ戻る | ||
|
|
Copyright (C) saicoro. All Right Reserved. |