子供写真の『定番』七五三写真について
子供の成長を祝う行事、「七五三」。男の子は三歳と五歳、女の子は三歳と七歳の11月15日に行われます。子供の晴着姿を写真に残すのは、やはりいいものですね。大切な日に撮影する、七五三写真は、やはり『定番』として根強い人気があります。子供の成長ぶりを記録しておく意味でも、七五三写真は非常に大切な一枚になるはず。撮影したあとはアルバムに大事にしまっておくだけではなく、少し大きめに焼き増ししたものをフレームなどに入れて、部屋に飾ってみるのもいいでしょう。
子供写真館のシステムと利用法 その1
『スタジオ○○』と言った大手は、プロのカメラマンによる手仕事の世界だった記念撮影を画一的なシステムに作り替えました。お店で撮影するのはプロのカメラマンではなく一般の従業員で、カメラも専用のカメラをあらかじめスタジオに固定して撮影条件をあらかじめ設定してあります。さすがにシャッターを切るのは人間ですが、とにかく子供をあやしていい顔をさせることに注力しています。子供の写真撮影ではカメラの腕よりも子供をのせるテクニックのほうが重要なのはいうまでもありません。
ですから、熟練した写真館のスタッフはまず、子供と遊びます。スタジオの撮影可能な環境で遊べたら、初めて撮影が始まります。大人の方には、顔の角度や笑って下さいと、声をかけたりしますが、子供には必要ありません。リラックスして下さいと言わなくても、遊べば表情はついてくるからです。撮影の面ではいくらいい腕をしていても、子供の表情がよくなかったら、納得できませんからね!
子供写真館のシステムと利用法 その2
子供写真館の写真撮影は、すべてデジタルです。そのため撮影が終わったら、その場で大きなモニターで写真を何ショットもどんどん確認して、注文する写真を決めていきます。このフルデジタル化というのが、子供写真館の一番のポイントなのですね。あと、おもちゃはもちろん写真館にありますが、もし子供がお気に入りのおうちのおもちゃがあれば、持って行ったほうが良いでしょう。 |