湿気とりとカビ退治
健康を損ねるカビは特に湿気が多い季節に頻繁に現れます。できる限り発生させたくないですよね?カビ退治の方法を少し教えましょう。
◆湿気とりとカビ退治その1:こまめな掃除
部屋を汚さないことが一番の対策です。カビの発生率は湿気の高い浴室が高く、次いでキッチンや押入れです。発生場所は想像がつくので、常日頃から清潔に保つ努力が不可欠です。さらにペットを飼っている家庭では犬猫のしらみや排泄物・抜け毛なども注意するといいでしょう。
◆湿気とりとカビ退治その1:換気の徹底
ダニの予防法と同じく、きれいな空気を取り入れて汚い空気を排気することで室内の新鮮度を維持することが重要です。2〜3時間に一度は窓を開け放ち換気することをおすすめします。エヤコンや除湿機、さらには空気乾燥機で汚い空気や湿った空気をなくしてやりましょう。
◆湿気とりとカビ退治その1:酢の利用
酢を温かいお湯で薄めて、それをぞうきんにつけ、固く絞って畳の目に沿ってこすってください。その後に乾いた雑巾で乾拭きして、掃除機をかければ完璧です。ただし、換気しながら行ってください。
家で行う湿気対策・カビ対策!
家の構造自体がコンクリート造だと断熱もしていない場合が多いのでこの場合、壁や棚表面の温度が夜間下がるので余計結露しやすくなり、湿るとそこにカビ発生となります。基本的に、暖房しても湿度が高いと結露がひどくなり逆効果の場合もあります。
また、湿気によるカビなどを防ぐために出来るだけ空気のこもるような場所を作らない事が必要です。空気の流れがあれば湿気はある程度改善されますので、棚とかも締め切りで無いほうがよく、あまり沢山詰めこまずに隙間開ける方がよいです。これは、押し入れなどでも同じですね。押しこんで物入れの壁にぺたっと付けると空気が流れなくて湿気がこもり、カビ生えるので、すのことかを壁や床に入れて間開けたりします。
棚の材料の表面は木などのあまりツルツルでない方が結露は起こりにくいですが、掃除やカビが生えた時にはツルツルの方が拭き取り易いので悩みますよね。木自体が湿気るとカビの栄養になってしまいますし、安めの棚だとポリ合板みたいにツルットしてますから湿気は表面につき易いですが、カビが発生しても早いうちにふき取れば菌糸が中にまで入りにくいからよいです。防カビ加工品などならなおよいでしょう。ほっとくと菌糸が中の心材まで入り込むのでそうすると表面をふいてもすぐに復活してきます。コーナーとかのジョイントの部分には葺いても残ってて入り込み易いです。カビを殺す薬などで拭けばある程度死滅しますが、食器などをおくところなので強いのはお勧め出来ませんし、塩素系使うと表面が剥がれたりしてしまいます。日光にあてるのが最も効果的です。
棚をどかした後、周囲の壁を良く薬剤などで拭いておく事が大切です。その部分にカビの胞子が残ってると又すぐ発生する可能性が高いです。又、棚の裏側もカビだらけなどといった場合、壁との間に隙間が無いとそこが湿気て巣になりますので外部側拭いてもすぐ発生する原因になります。
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